コンセプト

筋肉が変わる。人生が変わる

Natural muscleは日本初「カラダトトノエラボ」です。
日常生活での姿勢の癖、運動での動きの癖、加齢などによって硬くなっている筋肉にアプローチし、「Natural muscle(本来の筋肉の状態)」を取り戻すことで、骨格や呼吸も改善し、カラダを“調子の良い状態(Good Condition)”に整えます。
コンディショニングトレーナーのサポートを得ながら、最終的には、いつでもどこでもお客様自身で体調や体型を整えることが可能になります。

Natural muscleのメソッドについて

有吉与志恵メソッド

Natural muscleでは、有吉与志恵が考案したコンディショニングメソッドをご提供しています。
全身の200の骨と650の筋肉、リンパと血管を人体の構成要素ととらえ、独自に開発した約300種類の動作の組み合わせによる約1万通りの運動方法です。
このメソッドの中から、一人ひとりに適したトレーニングを専任のトレーナーが選択し、骨配列や筋肉を整えて、人が本来持っている身体能力をスムーズに発揮できる状態を作ります。
そのため、こり、むくみ・肥満、痛み、冷え性などの不調が改善され、望む身体を効率よく手に入れることが可能なのです。
また、その方の身体や生活習慣を分析し、オリジナルメニューを提供、指導するため、従来のトレーニングと比べて無理がなく、継続性が得られるため、多くの効果を得ることができます。
メニューは身体とトレーニングの原理原則に沿って、一定期間で組みかえられます。

有吉与志恵とは

有吉与志恵メソッド開発者。コンディショニングトレーナー

有吉与志恵

運動指導30年以上のキャリアを生かし、体調と体形を劇的に改善するメソッドを確立。幅広い層へのセルフコンディショニング指導のほか、学校や企業向けの講演や指導者の育成にも情熱を注ぎ、2009年には一般社団法人「日本コンディショニング協会」を設立。「コンディショニングで日本を元気に!」を掲げ、日本全国を奔走している。
現在は、高梨沙羅選手をはじめとするトップアスリートをサポートしているウイダートレーニングラボへのメソッド提供をはじめ、FC今治、テニス・陸上のジュニアアスリート、東京女子体育大学新体操部への指導やサポートにも力を注いでいる。
オフィシャルサイト:
http://www.ariyoshiyoshie.com/
著書は「-強くなるコアトレ- 表現スポーツのコンディショニング 」(ベースボールマガジン社)、「コアトレゴルフ」(実業之日本社)ほか全18冊。

体が整った状態とは?

Good Conditionを作る10のポイント

Natural muscleでは、筋肉(カラダ)が整い、調子の良い状態(Good Condition)になることが
「健康なカラダの基本」ととらえています。
具体的には、以下の10ポイントでご紹介しています。

1. 筋肉に弾力がある

筋肉はつきたてのお餅のように柔らかく、弾力がある状態が理想です。

2. 姿勢が美しい

使いすぎの筋肉や、使われなくなっている筋肉のアンバランスが
姿勢を歪める原因です。

3. 呼吸が正しく行えている

呼吸は筋肉でコントロールされ、カラダの軸を作っています。

4. 正常な体温

36.7度前後。筋肉に弾力が取り戻されることにより血流が
改善され、正常な体温に整います。

5. 正常なリンパ還流

疲労のもと、リンパを還流させているのは筋肉です。
老廃物を「きちんと排出できるカラダ」は疲れづらいのです。

6. 足裏がきれい

実は、足裏の筋肉が姿勢や体調、パフォーマンスに大きな影響を
与えています。

7. 肌(皮膚)がきれい

潤いのある肌は、身体感覚が研ぎ澄まされ、カラダ(筋肉)が
きちんと反応してくれます。

8. 正しい立ち居振る舞い

脚を閉じて座っていますか?毎日の動作を少し改善することでも
カラダは整います。

9. 正しい歩行

歩行は全身運動です。「必要な筋肉がきちんと使える歩き」に
することが大切です。

10. 安定した心理(脳)状態

筋肉を動かすのは脳!ということから、筋肉が整うと脳も整うと
考えています。

ロゴに込めた思い

3つの○の理由

3つの〇は「筋肉」「骨格」「呼吸」を表しています。
筋肉が整う(弾力が取り戻される)ことで、「骨格」や「呼吸」も整っていくことを表現しました。

鍛えるよりもまず、トトノエル。

年齢に関係なく、筋肉は毎日少しずつでも手をかけるほど応えてくれ、やがてカラダ全体に影響を与えるという事をことをきちんとお伝えしたいという願いを込めました。

ロゴ作者について

Fuko Chubachi

4月24日生まれ、O型。高知でカツオを食べて育つ。
東京の広告代理店を経て、現在 New York でアートディレクターとして、アーティストのイメージ作り、撮影、ロゴやジャケデザイン、ビデオなどアーティストのアート関連すべて総合で担当。
ビヨンセ、デスティニーズチャイルド、ケリー・ローランド、ブランディ、グッド・シャーロット、アダム・ランバートやマイケル・ジャクソンなどの世界のトップアーティストのアートディレクションを手がける。
現在、Digital Magazine Award 2013で二部門でファイナリストとしてノミネートされる電子雑誌heapsの編集長を兼務する。

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